ディーン・フジオカ 芸能活動の「方向転換」となった東日本大震災 「ジャカルタで被災地の映像を見て」

[ 2025年8月24日 12:01 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(45)が23日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演。日本に拠点を移すことになったきっかけを明かした。

 ディーンは福島県須賀川市出身で、高校卒業後に米シアトルの大学に留学。卒業後、香港、台湾、インドネシアでの芸能活動を経て、“逆輸入俳優”として日本でブレークした。日本での活動をスタートさせたのは2011年。きっかけは東日本大震災だった。

 当時は「ジャカルタのスタジオで東北の被災地の映像を見て」と振り返り、「帰らなきゃいけないなと思うようになって。何かできることあるんじゃないかなと思うようになって」と説明。「そこから少しずつ日本に足を運ぶようになって」と語り、日本での活動を決意したことについても「方向転換だった」と打ち明けた。

 2015年には、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で“五代さま”こと実業家の五代友厚役を好演。「それまで縁が切れてしまっていた日本社会と、もう1回つないでくれたのが五代さん。『あさが来た』という作品に出演させていただいて、日本に帰国する理由をいただいた」としみじみと話していた。

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