和田アキ子 腰は「昔レーザーで2回か3回」手術 最近「また腰痛が」もリスナーからの相談には「凄く…」

[ 2025年8月23日 14:48 ]

和田アキ子
Photo By スポニチ

 歌手の和田アキ子(75)が23日、パーソナリティ―を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。かつて行ったという腰の手術について語った。

 リスナーから腰の手術をすることになったとのメールが寄せられると、和田は「腰って椎間板ヘルニアですかねえ」と心配し「腰の手術は私、昔レーザーで2回か3回やりました」と打ち明けた。

 それでも「結果、この1週間か2週間また腰痛がきて」と和田。23年に右膝、昨年左股関節の手術も受けているだけに「今膝のケガも手術したところも、股関節のところも痛みは残ってるんでなんとも言えませんけど、私が膝、腰、股関節やった人間として言わせていただくと、腰が痛い時も座ったり立ったりできないのと、それとなんていうんですかね。トイレ行くのが嫌になりますね。座ったり立ったりできないんで。寝返り打っても」と自身の体験を明かした。

 「まあ誰かが側にいらっしゃるとねえ、サポートしてくださると楽ですけど。手術すると決まったらお医者さまと徹底的にお話になって、納得いくまで」とアドバイス。「いいふうに手術していただけたら、もう天国ぐらい変わりますね。行ったことないけど」と明言した。

 「あたしまだ膝も股関節も痛いですけど、本当に手術する前に比べたら歩いたりできるから、それに比べたら本当に」と和田。リハビリを頑張ることができたのは目標が「ありましたね。みんな待っていてくれてる人がいるっていうか、不便でしたからね」と回顧した。

 「だから手術される前にこんなこと言っちゃいけないけど、腰は手術されたら座れるようになると思いますから凄くいいですよ」と断言した。

 しかし自身は現在も「一つ夢で年取ったらお相撲に全く興味ないんだけど、お相撲さんに友達多かったんですよ。だから絶対国技館の桟敷で見るんだとか思ってたんですけど、まず正座できないですね」「あと飲食店で掘りごたつ、それが入れない」などという。

 それでも「腰はもう立ったり座ったりが楽になって、まあどれぐらいの症状か分かりませんけど、もう希望を持って。頑張ってください」と語りかけた。

続きを表示

「和田アキ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月23日のニュース