おぎやはぎ小木 旅行会社勤務時、赴任先のハワイでの恐怖体験語る「真っ赤な爪の指が…」

[ 2025年8月23日 06:30 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)が21日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に出演。旅行会社に務めていた時、赴任先のハワイでの恐怖体験を明かした。

 小木は務めていた旅行会社が、ハワイのコンドミニアムを社員の住宅にしていたと語り、小木が着任したその日のことだったと説明。日暮れ前に部屋に着き、鍵をかけチェーンロックもして荷ほどきをしていると、玄関のドアノブをガチャガチャ鳴らす音がしたという。

 しかし小木は「時差ぼけで眠いし放っておいた」うちにちょっと眠ってしまったところ、日が暮れた後に再びガチャガチャする音が聞こえたという。「掃除のおばさんなのかなと思って、どうしようと思っていたら、鍵がガチャって開いたんです。でもチェーンしているから5センチくらい。そこから真っ赤な爪の指が出てきて、チェーンを外そうとする訳。俺、それをずっと寝室から見ていて、怖い怖い怖い怖いと思っていたら、開けちゃうんです。ドアがキーって」と語った。

 ドアが開く前には、ドアの下のすき間から指が入っていていたこともあり「普通じゃないと思っていた」ため、ドアが開いた音を聞いた小木は「もう、怖いからカーテンにくるまって隠れた」という。小木は窓の方を向いて隠れていたため、ガラス越しに見えた姿は黒いボンデージルックにパーマをかけた金髪の女性。最初、バスルームの方に行き、何かを探していたが見つからない様子で、今度は小木が隠れている寝室に入って来て、ガラス越しに目が合ってしまったという。小木は「わ~っと思って“合ってない!”って言ったら、さ~って行っちゃったの」と説明した。

 翌日、初出勤をした時にゆっくり休めたか?と聞かれたため「ゆっくり休めないですよ」と前夜の事を話すと「ああ、やっぱ、小木も見たんだ。実はな、あの部屋、結構前なんだけど、コールガールがシャワーしていた時に殺されたんですよね」と衝撃の事実を言われたという。「指輪とかアクセサリーを探しに来るんですって。でも探しに来るのは、人が入った初日だけだから。だからもう来ないから大丈夫だよ」と説明された通り、その後は「一切来なかった。だから安く借りられていたらしいの。今でいう事故物件」と言いながらも「いや、怖いよ!」思い出していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月23日のニュース