本田響矢「今年は半分以上、昭和を生きて…」 11月に大阪で舞台「エノケン」

[ 2025年8月22日 18:01 ]

7年ぶり2度目の舞台出演に「スポンジのように吸収したい」と話す本田響矢
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 俳優の本田響矢(26)が22日、大阪市内で出演舞台「エノケン」(11月1~9日、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)の取材会を行った。

 「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと榎本健一の人生を描く話題作。本田は市村正親(76)演じるエノケンの息子と劇団員の2役を演じる。

 7年ぶり2度目の舞台。「久しぶりの舞台で市村さん、母親役の松雪泰子さんを始めこんな先輩方とご一緒させていただける幸せな機会はないので全力で挑みたい」と力を込めた。

 「市村さんからは本当の息子のように接してくれて、大阪公演でも“一緒にご飯行こうよ”なんて言ってくださるし。松雪さんは本当に母のように、僕の話を聞いてくださるし“あ~母~”って思いました」としみじみ話した。

 話題となった4月期のフジ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」に続いての「昭和」を生き「今年は半分以上、昭和を生きているので縁を感じます」と笑った。

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