山時聡真 実写映画初主演作が公開初日 「一日一日を凄く大切にしたいと思った」と成長の軌跡明かす

[ 2025年8月22日 16:38 ]

<映画「蔵のある街」初日舞台あいさつ>観客に手を振る山時聡真(左)、高橋大輔
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 俳優の山時聡真(20)が22日、都内で主演映画「蔵のある街」(監督平松恵美子)の初日舞台あいさつに出席した。

 同作は岡山県倉敷市が舞台。コロナ禍の時期に全国で打ち上げられた「サプライズ花火」のエピソードをもとに、花火を通してつながる人々の思いを描く。

 作品にはプロフィギュアスケーター高橋大輔さん(39)、俳優の前野朋哉(39)ら倉敷市出身の著名人も出演している。

 ジブリアニメ作品「君たちはどう生きるか」で主人公眞人の声を務めた山時は、これが実写映画初主演。中島瑠菜(18)とともにダブル主演を務める。今作を通して成長したことを問われると「取材の中でも前に取材をしてくれた方がいて、話したりもした。ちゃんと人と出会うことを大切にしようとする気持ちを改めて思い出したのは成長だと思います」と初々しく答えた。

 その上で「当たり前のような毎日を過ごすというよりも、一日一日を凄く大切にしたいと思った」と心境の変化についても明かした。

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