玉川徹氏 室外機盗難未遂のドランク鈴木拓の暑さ対策に助言「完全にNG行為。部屋ごとだから…」

[ 2025年8月21日 17:55 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が21日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。自宅のエアコンの室外機を盗まれそうになったお笑いコンビ「ドランクドラゴン」鈴木拓(49)の暑さ対策について助言を送る場面があった。

 番組では異例の猛暑の影響で室外機の故障が相次ぎ、盗難被害も急増していることを伝えた。鈴木は今月16日、自身のSNSで「今日クーラーの室外機を盗まれそうになった 未遂で終わった 近所の人が犯人に声かけ犯人が猛ダッシュで逃げて行った 室外機の銅線がズタズタにされていた」と被害を告白。番組では鈴木のYouTubeチャンネルに投稿された動画を紹介し、室外機の配線が切断されて使用不能になったことを報じた。

 リモートで出演した鈴木は「まさか俺がそんなことになるとは思ってなくて。室外機がちょっと壊れたぐらいなので、自分の身の危険はなかったので、そこらへんは不幸中の幸い」と語る。

 配線が切られたのは寝室のエアコンの室外機だった。「水風呂に入って体が震えるぐらい寒くなったら急いで出てタオルで体を拭いて、そのまま冷え冷えのところを足をガンガン冷やしながら寝ちゃう。足だけ扇風機に当てているという感じですかね」と現在はエアコンなしで寝ていると明かした。

 VTRを見た玉川氏は、鈴木へ「部屋ごとの室外機だったから、リビングで寝られたらいいのになってちょっと思ったんだけど」と感想。自身の自宅は「マルチエアコン」で室外機1台で複数のエアコンを稼働させているため、「室外機壊れると全滅するんです」と明かした。

 キャスターの羽鳥慎一アナウンサーは「足に扇風機の風を当てるのは、我々が睡眠の知識を持っているところで…危ないですね」と鈴木の就寝時の暑さ対策に言及。玉川氏も「完全にNG行為だったので。部屋ごとだから、冷える部屋で寝ればいいというのがあるんですけど」とうなずいていた。

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