小山慶一郎 幼少期のトラウマで歌えなくなった名曲 姉・みきママからのかわいがり「これ延々に朝まで」

[ 2025年8月20日 15:26 ]

みきママこと藤原美樹公式インスタグラム(@mikimama_official)から

 「NEWS」の小山慶一郎(41)が20日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。子供の頃のトラウマで歌えなくなった曲を明かす場面があった。

 この日、実姉で料理研究家でタレントのみきママこと藤原美樹とそろってスタジオゲストとして出演。NEWSの告知をかけて、みきママが小山に関するクイズに挑戦した。

 その中で、「トラウマで歌えない曲」としてみきママは「ロマンスの神様」と広瀬香美の大ヒット曲を答え、見事正解した。

 これについて、小山は「姉のストレス時代、ストレス発散時代。僕を強くかわいがっていた時に行ったことなんですけど」としたうえで「なぜか夜中に、この曲の歌詞を丸暗記しないと寝られないっていう日があったんです」と告白。「(姉から)そういう課題を与えられた日があって。まだ縦型のCDの時ですね。これを渡されて“今から覚えろ”って。で“今からまず10分”。10分間でバーって覚えます。で、曲がかかります。“歌いなさい”って言われて、歌えないじゃないですか。“もう一回!”って。これ延々に朝までです」と明かした。

 スタジオから「えーー!」と声が上がると、みきママは「周りの大人がいけないんです。みんなが“かわいい”“かわいい”って言うんで。寝るなと」。小山は「僕、冬、街歩いて、『ロマンスの神様』しかかかってないじゃないですか。“わーっ”て」と恐怖の時間を振り返った。

 MCの神田愛花が「アイドルになってそういう時もあったでしょ?」と質問。小山は「確かに歌詞を覚えるっていうのは…。それを思えば覚える特訓になったかもしれない」としつつ「でも、トラウマでもあるんで。怖いじゃないですか、そのゲーム。あんまりないじゃないですか」と苦笑した。

 澤部も「怖い。罰ゲームより」と話すと、みきママは「それだけじゃなくて、『ガラガラヘビ』とかいろんな歌を。何個もありました」と話し、驚かせていた。

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