太田光 「27時間テレビ」で大暴れの過去 大御所作家息子のテレビ局社長を「投げ飛ばし」も「救われた」

[ 2025年8月20日 12:29 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(60)が19日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。かつて「救われた」と感じた超大物作家と、テレビ局関係者について語った。

 太田は「好きな作家がいて。これが遠藤周作さんなんです」と1996年に死去した大物作家の名前を挙げた。

 「遠藤周作さんというのは、元フジテレビ社長の遠藤龍之介さんの親父です」と語ると、「俺、遠藤周作さんに何度救われたことか分からない」と作品に影響を受けたと続けた。

 それでも「まあ俺その息子を投げ飛ばしたんですけどね」と衝撃告白。「ピエロのメークして、『27時間(テレビ)』で、その息子の股間を握りつぶして。それで投げ飛ばしたんですよ」と2019年の「27時間テレビ」での出来事を回顧した。

 その際「関根(勤)さんから“全部間違ってる”って言われて、(妻で所属事務所の太田光代)社長はカンカン、家に帰ってもカンカンになってました」としたものの「知らなかったもん。あのおっさん段取りがあるって知らなかった。さんまさんに感謝状渡すって。ここだと思って俺は」などと言い訳した。

 さらに「食いついたもんだから、遠藤社長の白いスーツに俺のドーランがべっとり着いちゃって」「ダーッて、一瞬で投げ飛ばしたんですけれども、そしたら(光代)社長がカンカンで」と太田。「で、すぐ謝罪の手紙書いて。遠藤龍之介さんにね。でスーツ買い取りますんでどうのこうのって」と話した。

 それでも「遠藤社長ってさ、あの人いい人で、“いやもう気にしないでください”って言ってくれたらしいんだよね、(光代)社長にね」。すると光代社長は太田光の著書「芸人人語」を当時社長だった遠藤氏に贈ったとし「ちょっとしてから感想が来て。“素晴らしかった”って」と絶賛されたと振り返った。

 「スーツ台無しにした男の『芸人人語』読んでくれて、“他のタレント本とは確実に一線を画すもので、素晴らしかった”と言ってくれて」と語ると、「だからね、俺はね、親子2代にわたって救われてるんだよ。遠藤家には」「足を向けて寝られません、お台場に」と話して笑わせた。

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