太田光「笑いのひとつも入れられなかった」出演番組を回想 プレッシャーに耐え「唯一の救いは…」

[ 2025年8月20日 22:13 ]

「爆笑問題」太田光
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(60)が20日放送のBSフジ「太田光のテレビの向こうで」(後9・00)に出演。自身がスペシャルキャスターを務めた選挙特番の舞台裏をぶっちゃけた。

 ゲストと1対1でじっくり語り合う同番組。この日はタレントの中山秀征を迎え、和やかな雰囲気の中でトークを展開。その中で話題は、太田がスペシャルキャスターを務めたTBSの参院選特番「選挙の日2025」に及んだ。

 「この間の選挙特番、笑いのひとつも入れられなかったの。どんだけ真面目なんだってくらい金縛りにあったようにさ」と苦笑しながら回想。

 実は太田、2021年10月の同特番で自民党が苦戦する中、当時幹事長だった甘利明氏に「ご愁傷さまでした」と発言し、物議を醸した過去がある。それ以降、選挙特番での言動には注目が集まっていた。

 そんな過去があり「炎上しちゃったもんだから1回。社長も目を光らせてるし、TBSのスタッフ全員が見てるから、とにかく下手なことができなくて」と、当日の緊張感を語った。

 ただ、大役を終え、「つい最近まで選挙のことばかり考えてたけど、今日秀ちゃんに会えるのが唯一の救いというか…これ(選挙特番)が終わればバカに会えると思って。何でもない話ができて」と安堵の表情を見せると、中山はすかさず「えっ!?バカって言った?俺の事」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

「太田光」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月20日のニュース