野沢直子 若手時代に「欽ちゃんのオーディションを受けたことが…」吉本入社は「おじさんがたまたま…」

[ 2025年8月19日 14:35 ]

野沢直子
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 タレントの野沢直子(62)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。吉本興業に所属した経緯について語った。

 高校在学中に視聴者参加型番組に出演。そこでスカウトされた野沢は、紆余曲折を経て吉本興業に所属することになったものの「東京事務所が出来たばっかりで、大阪が本社っていう時代」と回想。「赤坂のマンションの1室で机が4つぐらいしかない時。そこに所長がいて、ネタを見せるわけでもなく、所長が"君、顔がおもろいな"って。それで入社です」と明かした。

 当時は養成所などもなく「学校じゃないんです。まだそんなのが全然なかった時代。顔に感謝です」と野沢。その経緯については「おじさんがたまたま声優をやってて。野沢那智って言うんですけど、"お笑いをやりたい"って言ったら、三波伸介さんとかがいらっしゃった事務所を紹介してくれた。そしたら、うろ覚えなんですけどそこの方が、"今吉本さんが東京に住んでる女の子を探してるから行ってみたら?"って」と振り返った。

 話を聞いていた「Take2」の東MAXこと東貴博が「東京吉本の1期生みたいなもんですね」と感心すると、野沢は「ホントにね、第1号タレントなんです、今思ったら」と思い返した。

 さらに東は「歴史だわ。うちの事務所も赤坂にあって」と切り出し、「その後寛平さんが(吉本新喜劇の)座長を辞めて東京に来るんだけど、東京では顔も知られてなくて困ったみたいな時に、欽ちゃんのところに来てネタ見せをして」と、現在は吉本新喜劇でGMを務める間寛平のエピソードを披露した。

 すると野沢は「私もそういえば欽ちゃんのオーディションを受けたことがありました」と告白。「まんまと落ちました」と明かすと、東は「受かりそうにない。欽ちゃんと(芸風が)真逆のところ」と大ウケ。野沢も「嫌だったんでしょうね」と笑っていた。

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