矢井田瞳 曲作りの裏側明かす「たとえば皿洗いしている時に…」共演者も驚き「面白い」

[ 2025年8月19日 11:05 ]

矢井田瞳
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 シンガー・ソングライター矢井田瞳(47)が、19日放送のTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)にゲスト出演。曲作りの裏側を明かした。

 デビューから今年で25周年を迎え、20日に13枚目となるオリジナルアルバム「DOORS」をリリースする矢井田。「次つくるアルバムは等身大の、音に関しても大人に喜んでもらえる音づくりをしたいと思っていました」と思いを語った。

 さらにパーソナリティーの住吉美紀から「どういう時に曲って書きたくなるんですか?」と聞かれ、「いろんなタイプがありまして。たとえば皿洗いしている時に降ってくるみたいな感覚の時もあれば、過去の横によけていた感情がちりつもで束になって表現できるくらいまで溜まったら沸いてくるってイメージの時もあるし。あとは机に向かって受験勉強みたいにさあ書くぞって書ける時もある」と告白。

 皿洗い中に浮かんだら「すぐボイスメモ。メモして皿洗いはちゃんとします」と笑い、「曲にするまでの大きな出来事ではないけれども、ちょっと日常生活で引っかかったこととかを喜怒哀楽ボックスみたいなものに分けて入れている感覚があって。『sigh sigh sigh』っていう曲があるんですけど、ため息をついちゃうような、昔のムカついたことをふと思い出す瞬間ってないですか?その一つの出来事で曲にするほどのことでもないんだけど、そのため息がたまった時にこの曲が生まれた」と裏側を語った。

 住吉は「なるほど、面白い。ちゃんと生きているという中で紡がれた音なんだっていうのが伝わります」と感嘆していた。

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