ごみ清掃芸人・マシンガンズ滝沢 「神ごみ」の存在告白「思いやり持つって」 共演者も「助け合いだな」

[ 2025年8月19日 14:44 ]

「マシンガンズ」の滝沢秀一
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 ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(48)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)にゲストとして生出演。清掃員の間で“神様のゴミ”と呼ばれているものを明かす場面があった。

 滝沢は1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。芸人としての活動と並行して、2012年からはごみ清掃員としても働き、2020年には環境省サステナビリティ広報大使にも就任している。ごみに関する本も多く出版している。

 ごみの捨て方について話をする中、パーソナリティーの野村邦丸アナウンサーが「袋の結び方も“神結び”ってあるらしいね」と質問。滝沢は「ああ、あるんですよ。東京23区だったらレジ袋で出してよかったりとかしますので、これがいっぱい出してる人がいるんですね。そうすると清掃員って何回もかがまきゃいけないんで大変なんですけど、これ結び目と結び目を全部つないでてくれる人がいるんですよ。そうすると持ち上げるとブドウみたいな形になるんですよね。これを僕ら清掃員は“神様のごみ”で“神ごみ”って呼んでるんですね」と明かした。

 これには野村アナも「そこまで思いをはせた方がいいんだな」と感心。滝沢は「やっぱり回収して出したら終わりじゃなくて、回収する人がいるっていうふうに、見えないものに対して思いやりを持つっていうのが大事なんだなってやっぱり働くと思えるようになりましたね」とした。

 さらに、アシスタントの坂口愛美アナウンサーが「あんまり詰め込みすぎて重くなりすぎないようにするとか、それも大事ですよね、破れちゃうんですよね」。これにも、滝沢は「もうね、パンパンに詰んで、結び目がテントウムシぐらいにちっちゃい。“よく結べるな”みたいな。もう技術が凄いなみたいな。あれはやっぱ掴んだ瞬間にほどけてしまったりとかしますので、ちゃんと結んでくれるとありがたいですね。ごみが出ないように」と話すと、野村アナも「助け合いだな」と感心していた。

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