野沢直子 細木数子さんに「うるせえな!このクソババア」真相告白「あんまり上から言われたもんで…」

[ 2025年8月19日 14:03 ]

野沢直子
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 タレントの野沢直子(62)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。かつて吐いた暴言の真相について語った。

 今年で芸能生活41年になるという野沢は「一番仕事をしてた時が80年代の、コンプラがあってないような時だったから」と回想。「ぶち壊せみたいな。それをヨシとしていて、私も放送禁止用語を凄い言って、当時でさえ抗議の電話が掛かって来てて、それを事務所に言うと"一人前やな"っていう、そういう時代だった」と振り返った。

 その後映画「国宝」(監督李相日)の話題になり、どハマりしているという野沢は「総ナメじゃないですか」と、日本アカデミー賞での受賞ラッシュを予想。「獲らなかったらアカデミー協会に殴り込みですよ」と鼻息を荒くすると、「Take2」の東MAXこと東貴博は「ホントに行きそうだから」とあ然。「森三中」黒沢かずこは「細木数子さんにもボロクソに言えるタイプだから」と、「六星占術」の創始者として有名だった細木数子さんの名前を挙げた。

 すると野沢は「最近みんなその話を聞きたがりますね」と苦笑。当時スタートした細木さんの冠番組で、第1回目にゲスト出演した際のエピソードを披露。「知らなかったんですよ、あの方のことを」と釈明しつつ、「(日本に)帰って来てすぐの仕事だし知らなかったんで、あんまり上から言われたもんで"うるせえな!このクソババア"って言っちゃった」と明かすと、一同は爆笑。黒沢は「クチ悪い…」とあきれつつ、「最高の先輩ですよ」と称えていた。

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