81歳・黒沢年雄、戦後を語る「周りはバラックだらけ」「ご飯には小石が混じっていた」

[ 2025年8月17日 16:30 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(81)が17日に自身のブログを更新し、戦後の記憶をつづった。

 黒沢は「僕は戦時中に生まれた。記憶にあるのは…回りの家は…何処かで集めたバラック(粗末な小屋)だらけ、食べる物は毎日のように、すいとんかさつまいもばかり…たまに食べるご飯に小石が混じっていた…それが普通」と回顧。

 また「横浜の都会なのに、道路はボコボコで土の道路…雨が降ると水溜り…繁華街に行くとアメリカ軍人が沢山いた…。横浜なのでアメリカ文化の影響で、中学に入る頃から全てに急発展…それからの20年間が人生で滅茶苦茶一番楽しかった」と振り返った。

 「僕の想像では、…これからの世の中は、味も素っ気もないつまらない世の中になり、住みにくい地球になると思う…。その原因は人間そのものに問題がある…」とし「その兆候が…ロシア、ウクライナ、パレスチナ、北朝鮮、中国他…あっちこっちで挑発し合ってる…いつ取り返しのつかない状態になっても不思議ではない…この先80年…夢も希望もない!?僕の予感が当たらない事を願っています」と結んでいた。

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