工藤公康氏 幼少期の“野球の先生”にスタジオ驚がく「教えてくれる人はほとんどいなかったので」

[ 2025年8月14日 12:51 ]

工藤公康氏
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 元ソフトバンク監督で西武OBの工藤公康氏(62)が14日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。幼少期の“先生”を明かした。

 野球を始めたきっかけについて「好きで始めたっていうよりは、父親のキャッチボールの相手として始めさせられた」と話した工藤氏。「家にお金がない」ことを理由に中学卒業後は進学せず、野球も辞めて働く予定だったという。

 中学時代は「顧問の先生は野球やっていなくて、ノック空振りしかしないから“工藤ノックやれ”って言ったり」と振り返り、専門的な練習はしていなかったことを告白。

 MCの「ハライチ」岩井勇気が「その環境でよく上手くなれましたね」と振ると、工藤氏は「教えてくれる人はほとんどいなかったので、僕の先生は週刊ベースボールマガジンです」と明かしてスタジオは「えー!」「すご!」など驚きの声に包まれた。

 「後ろの方に分解写真が載ってるじゃないですか、ピッチャーとかバッターの。それの解説を昔だったら金田さんとか稲尾さんとか杉下さんとか凄い方がいらしたので、それを読んで腕の使い方はこう使うんだと…」と雑誌に掲載された金田正一さんや稲尾和久さんらの解説を頼りに腕を磨いたことを明かした。

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