いとうあさこ 「イッテQ」女芸人メンバーの「裸でも記録していい」と思ったお風呂場でのチームワーク

[ 2025年8月14日 12:08 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレントのいとうあさこ(55)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。お風呂場で起きた「裸でも記録していい」と思ったほどの「イッテQ」メンバーの驚きのチームワークを明かす場面があった。

 この日はお笑いコンビ「たんぽぽ」川村エミコとともに出演。2人は日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で、女芸人たちが出演する「温泉同好会」「女芸人一芸合宿」シリーズで共演している。

 これまでの思い出を語る中、いとうは「本当にみんなに助けてもらってるから。車椅子、エミコにいっぱい押してもらったし。この間のぎっくり腰の時ね」と苦笑。今年4月に「女芸人一芸合宿in兵庫」の回で、いとうがロケ先でぎっくり腰となり、メンバーから介抱されていた様子がオンエアされ、話題となったことに触れ、川村も「あれは本当に心配でした。あの時のチームワークは凄かったです」と回顧した。

 いとうは「凄かったね、本当に。私がむーさん(村上知子)に抱えられて、お風呂場に入ってきた途端に、湯船入ってる人、サウナ入ってる人、洗い場にいた人、各所から全員がざーってきて。お年寄りの方や膝とかが悪い方が座る足の長い、洗い場の椅子を持ってきて、“あさこ様、ここに”って言って。腰がちょっとでも縮まると痛いんで、自分の手で、その座面を押してるやってる中を“私シャンプーします”とか、“なんか洗い方ありますか?”とか、“おまたはご自分の方がいいですよね”とか」と感謝した。

 川村も「あれが本当、みんな裸じゃなかったら、ほんと記録しときたかったぐらい」と話すと、いとうは「裸でも記録していいけどね。てか、逆に言うと、他の方がいらっしゃらなかったら記録したかったよ」と振り返った。

 川村は「凄かったです、あのコンビネーション。素晴らしい。あさこさんが王女様みたいな感じ」。いとうは「何もしない王女様。で、横で手が余ったまひるが、(椿鬼)奴ちゃんの体洗い出してね。奴ちゃんが“私はいらないよ”って。面白い。いや、なんという豊かなメンツでやってんだろと思ってさ。本当に幸せになってたよ」としみじみ。川村も「いや、すごく素晴らしいなって本当に思いました」と笑った。

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