ゆうちゃみ「25年後の私、おばーちゃんにそっくり」 万博でREBORN体験

[ 2025年8月14日 15:32 ]

大阪・関西万博での「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出演したゆうちゃみこと古川優奈
Photo By スポニチ

 モデルでタレントのゆうちゃみこと古川優奈(23)が14日、大阪・関西万博での「わたしとみらい、つながるサイエンス展」のオープニングイベントに出演。人気館「大阪ヘルスケアパビリオン」で妹のゆいちゃみこと古川結菜(20)とREBORN体験したことを明かし、「25年後の私、おばーちゃんにそっくりでした」と笑みを浮かべた。

 東大阪市出身のゆうちゃみは「きょうも小阪から来ました」とニンマリだ。ゆいちゃみと2人で万博のスペシャルサポーターを務めており、5月のトークショー、7月の「大屋根リング盆踊り ~大阪から世界をつなぐ~」にも参加。「大屋根リング、1周がメッチャ長いんで、走りながら踊りました。楽しかった」と笑み。万博会場へは何度も来場しているそうだ。だが「7回目か8回目。メチャ来てますね。でも、プライベートでは来てないんで」とすべて仕事での来場だという。

 お勧めのパビリオンを聞かれて「ヘルスケア館かな?心臓の展示があったり、未来的やと思いました」と答えたが「あっ、違った。パソナ館でした」と間違いを自ら指摘し、笑いを誘った。
 今回は文部科学省主催のイベント。京大、阪大など全国20以上の大学や研究機関から未来をつくる科学者らが集結。「自分」と「周囲」、「社会」と「地球」が「つながる!」をキーワードに科学技術を学び、体感できる催しだ。ゆうちゃみも展示を見学したが、イベント参加が決まった時は「びっくりしました、正直。なんで文科省とは疎遠なイメージの私がって。先日もイベントに出させていただいて、未来についてだったり、日本がこうなっていくよと聞いて、希望が出ました」と明かした。

 モデルの仕事については「パリコレに出たいですね。奇跡的に身長が高いんで。先日も万博のTGCに出ました。民族衣装とか着て楽しかった」。さらに、銀色のバルーンに自らの思いを込めて「全員が笑顔の世界」と記し「人が笑ってる姿が一番キラキラしてる。笑顔を忘れずにいたい」と目を細めていた。

この記事のフォト

「ゆうちゃみ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月14日のニュース