鈴木亮平 主演映画大ヒットに万感 作品舞台の十島村の住民へ「キャストを代表してお見舞い」

[ 2025年8月14日 17:03 ]

登壇した鈴木亮平(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の鈴木亮平(42)が14日に都内で行われた、主演映画「劇場版『TOKYO MER南海ミッション』(松木彩監督)大ヒット御礼舞台あいさつ」に出席。作品の舞台で、群発地震や噴火に見舞われた鹿児島・トカラ列島の人々にエールを送った。

 患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクター・喜多見幸太を演じている鈴木。

 同作は、公開13日間で興行収入26億円、観客動員数196万人を突破する大ヒットとなっている。反響は鈴木の元にも届いているようで、この日も10歳の男の子から「人生の映画で1番感動しました」と作品への思いがこもった手紙をもらったと明かし「うれしいですね」と喜びをかみしめた。

 同作の舞台は、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島。群発地震や噴火に見舞われているキャストを代表して「まだ油断できないですけど、ひとまず安心しております。ただ、毎日不安な日々が続いていると思いますのでキャストを代表してお見舞いを申し上げたいと思います」と一言。

 「火山の恐怖を表現したい映画ではなく、何かが起こったときに誰かを守るために一歩踏み出せるのがヒーローなんだという人間の美しさを描いたつもり」と作品への思いを語り、「実際の島を舞台にさせて頂いた事に感謝しておりますし、島だからこそ描けた人の貴さが全国の皆さんに伝わっていたらと思っております」とした。

 鈴木は、7月のイベントでも島民に向けエールを送っていた。

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