80年代人気アイドル、実は芸名に不満だった「松と子が決まっていて…えーやだやだって」

[ 2025年8月13日 17:49 ]

アイドル時代の松本典子
Photo By スポニチ

 アイドルとして活躍し、昨年から本格的に芸能活動を再開したタレント・松本典子(57)が13日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演し、芸名にまつわる裏話を明かした。

 1984年の「ミス・セブンティーンコンテスト」で網浜直子とダブルグランプリに輝き、翌85年に「春色のエアメール」でアイドル歌手としてデビュー。「松本典子」は芸名で、当時トップアイドルだった松田聖子(80年デビュー)を発掘した音楽プロデューサー・若松宗雄氏がプロデュースを担当したことから、松田に続くようにと命名されたという。

 「“松”と“子”がもう決まっていて。最初は芸名になるんだっていう感じで、松本典子という芸名になったと電話で受けたんです、群馬の実家にいた時に。“まつもとのりこぉ?”とか思って、えーやだやだっていう方が先行しちゃって」と当時の率直な思いを吐露。「松田聖子さんの松と子をいただいたっていうのも後々に知ったっていう感じだったので」と振り返った。

 松本は24歳だった92年に当時ヤクルトでプレーしていた笘篠賢治氏(現野球解説者)と結婚。以降は事実上芸能活動を休止していたが、子育てがひと段落した昨年に入って活動を再開した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月13日のニュース