「大追跡」出演中の伊藤淳史「今作では大丈夫だと信じたい」 同クール「DOPE」では開始18分で退場

[ 2025年8月13日 13:54 ]

<「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」大感謝祭>浴衣姿で登場した伊藤淳史(撮影・大城 有生希)
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 俳優の伊藤淳史(41)が13日、都内で行われた出演中のテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)のイベント「キャスト大集合!夏の大感謝祭」に登壇した。イベント後の囲み取材では“退場”の可能性について言及した。

 今作は殺人・強盗・放火など凶悪事件を担当する捜査一課を専門に支援する別班であるSSBC強行犯係の活躍を描く。伊藤は強行犯係のメンバーを演じている。

 7月期のTBSドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」(金曜後10・00)にも厚生労働省の審議官役で出演していたが、まさかの第1話の放送開始18分で殉職。早々にドラマから“退場”し大きな話題となっていた。

 「大追跡」では“退場”の心配がないかを聞かれると「今作では大丈夫だと信じたいですね」と笑いを誘った。一方、「これはまだ分からないので」とし、「もしシーズン2があった時に異動になっていたとか、ナレーション処理だけとかはやめて欲しいと思ってます」と切に願った。そして「今はこの作品一筋です」と“生存”している今作に全力で打ち込んでいることをアピールした。

 この日のイベントには、トリプル主演の大森南朋(53)、相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)に加え、光石研(63)、遠藤憲一(64)、佐藤浩市(64)も登壇。印象的な撮影場面などをテーマにトークを展開し盛り上がりを見せた。

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