はるな愛 「貯金40万円で居抜きのバーを借りて」開いたバーが大繁盛したワケ「受け入れたくなかった」

[ 2025年8月12日 17:14 ]

はるな愛
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 タレントのはるな愛(53)が12日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」に出演。上京したての頃を振り返った。

 事務所からのスカウトで上京したものの「お仕事がうまくいかずに…レースクイーンとかのバイトしたりして」生計を立てていたというはるな。「いろいろやり出したけど若い女の子とか多いし…仕事、考えなきゃアカンなって思った時に残りの貯金40万円で居抜きのバーを借りて、スナックみたいなのを三軒茶屋でやりだした」と振り返った。

 「私は女の子としてやりたくて東京に来から(周囲には)私の過去を知らない人ばっかりやし、ここで女の子としてやるんだと思った」といい、当初は自身がニューハーフであることをウリにせずにカウンターに立っていたと回顧。「けど、全然三軒茶屋には女の子の可愛いお店がいっぱいあるし…」と店は思ったようにいかなかったと語った。

 「どうやったらこの(店の)扉を開けてくれるんやろ」と考えたはるなは「働いてたニューハーフのジョーダンパブ(冗談酒場)の時に一番“愛ちゃん”って言われた」として、自身が大阪時代に働いていた心斎橋のニューハーフショーハウス・冗談酒場を思い出したという。「受け入れたくなかった男であるとこと、コンプレックスであるこういう生き方を受け入れてやり出したら本当にお客さんめっちゃ来てくれて」とお店は大繁盛したと明かした。

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