なるみ 人気芸人が「100円」で購入した“秘密基地”をたったひと言でバッサリ「固定資産税は…」

[ 2025年8月12日 17:05 ]

お笑いタレント・なるみ
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのなるみ(53)が11日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、人気芸人が購入したという“別荘”の印象を語った。

 番組では「ボロ過ぎる秘密基地を購入した」というピン芸人で吉本新喜劇・ボンざわーるどの“別荘”を紹介。購入価格が100円と明かされると、「ナインティナイン」岡村隆史となるみは思わず「怖っ!」と反応。家の中にテントを建てて暮らしているという生活が明かされた。

 VTRでは、訪れたスタッフが声を掛けると、ボンざわーるどはやや建て付けの悪い引き戸を開けて「こんにちは」とあいさつ。6畳と4畳半の部屋と庭付き、風呂なし、トイレは閉鎖中という築100年の一軒家は、電気を通さず発電機を使用。簡単な煮炊きはカセットコンロでまかなっており、雨漏りや床の穴も目立っている。

 購入した理由について、ボンざわーるどは「僕は絵を描くんでアトリエみたいなんが欲しかった」と説明。妻子と3人で暮らす大阪の自宅とは別に、京都に作業場を設けたといい、「家族の評判は悪いですね。奥さんが“早よ売りや”って」とぶっちゃけ。それでも「年に1回だけ固定資産税は2万5000円。めちゃくちゃええでしょ。それだけで秘密基地みたいなのが出来ますから」と話した。

 さらにラジコン好きのボンざわーるどは、庭にサーキットを作る計画や、露天風呂を設置する夢を語ったが、スタジオで見守っていたなるみは「多いよね、こういう夢、男の人に」とバッサリ。進行役の吉本新喜劇座長・すっちーが「ロマンってやつですね」と言い添えたが、なるみは「嫌」とひと言で切り捨てた。

 しかしすっちーは「あの~、ボンは完成したやつを売ったらたぶん、“1000万の価値になる”と」と、改修後の販売計画もあることを補足。岡村は「ボンざわーるどさんがええ人やねんやったら、オープンハウスさんとかね」と、以前番組の企画で組んだ住宅メーカーに繋げる可能性を挙げたが、なるみは「もう電話に出てくれへんのちゃうかな、どんだけ鳴らしても」と想像。岡村も「担当の人辞めやったかもしれへんしな」とつぶやいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月12日のニュース