元阪神選手も困った「岡田節」に浜田雅功爆笑 「おーん」ではなく“あれ”が「一番困るらしいです」

[ 2025年8月12日 09:10 ]

阪神監督時代の岡田彰布氏
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(62)が、9日に放送されたMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。2023年に阪神を18年ぶりの優勝に導いた前監督・岡田彰布氏のエピソードに爆笑した。

 この日は「阪神タイガース応援SP」と題して、元阪神の関本賢太郎氏(46)と能見篤史氏(46)がゲスト出演。甲子園近辺で阪神ファンが集う聖地巡礼のロケを行った。

 そこで岡田彰布氏の話題になり、浜田はイメージを「“おーん”しか言わへんやん。“あれやがな、あれ”しか」とその口調をまねてみせた。

 能見氏は岡田監督のもとでプレーしているが「ほとんど会話したことないんです。怒られたこともない」と1軍監督時代は選手と距離を取っていた経緯を説明した。

 反対に関本氏は、入団当時は岡田氏が2軍打撃コーチや2軍監督だったことで「2軍の時にすごいコミュニケーションがあって、色々な教育を受けてきた」と身近な存在だったと回想。1軍時代と2軍時代の印象の差を説明した。

 浜田は「よく言われる、単語みたいなのでしゃべってはるけど、あれは何を言っているか分かるの?」と質問。岡田氏は「主語」や「述語」を省略し、「あれ」や「これ」などの指示語だけで話すことが多く、前後の文脈や話の内容をしっかり理解しないと会話ができないほど難しい。

 これに関本氏は「僕はなんとか分かります」と答えたが、能見氏は「僕は分かりません!」と正直に否定。浜田は大爆笑となった。

 関本氏は「一番困るのは、投手コーチとか打撃コーチが“あれ用意しとけ”と言われるのが困るらしいです」と話すと、浜田は「“あれ”ってなに?ってなるよな。面白いな」と笑いが止まらなかった。

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