和田アキ子 紅白司会でオープニング直後に衝撃の指示「え~っ!今始まったばかりなのに」

[ 2025年8月12日 18:59 ]

和田アキ子
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 歌手でタレントの和田アキ子(75)が12日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、NHK紅白歌合戦で司会を務めた思い出を語った。

 過去に39回もの出場を誇る和田。歌手としての出場だけでなく、87、88、97年には紅組司会も務めた。

 毎年約4時間にわたる長丁場の生放送。台本は例年、数センチの厚さになる。和田は「カンペっていうのがあって、全部画面に映るんですけど、当時、紅組は紅組で、こんな分厚い台本があって。紅組だけで。それを白組に見せちゃいけなくて、全部暗記して覚えるんですよ」と、指で台本の厚さを示しながら振り返った。

 本番開始直後に、スタッフから驚くべき指示を受けたことがあるという。「(台本を)全部覚えるのに、宣誓が終わったらスタッフが飛んで来て、“30秒巻いて下さい”って。え~っ!今始まったばかりなのにって」と明かし、驚かせた。

 最後の最後まで尺調整は続くという。それは、エンディングで流れる「蛍の光」でのこと。和田は「リハーサルの時は、“ほ~~た~~るの~ ひ~~か~~り”って、これくらいのテンポなのに、押している時は“ほた~るの ひか~り”って」とぶっちゃけていた。

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