南原清隆 「はっぱ隊」米国進出の思い出「向こうの人ともめたのが…」「それじゃパフォーマンスできない」

[ 2025年8月9日 14:05 ]

「ウッチャンナンチャン」の南原清隆
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 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の南原清隆(60)が8日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(金曜深夜0・59)に出演。ユニット「はっぱ隊」活動時の思い出を語った。

 南原はフジテレビ系「笑う犬の冒険」で誕生したユニット「はっぱ隊」にリーダーとして参加。ビビる、ネプチューンの6人で結成し、股間に葉っぱ一枚をつけたスタイルで話題となった。

 はっぱ隊の活躍を「社会現象でしたからね」とMCのバカリズムが振り返ると、南原は「あれで一応全米から呼ばれたんですよ。アメリカのABCテレビがこの人たちを呼びたいって」とオファーがあったと回想。ステージに立つにあたり「向こうの人ともめたのが、マイクの扱い」と語り出した。

 用意されたマイクはヘッドセットではなく、ハンドマイクだったといい「ドリフターズみたいにこういうマイクだったんですよ。首から提げろと」と回想。「ちょっと待ってくれ、それじゃパフォーマンスできない。だって葉っぱ1枚が大事なのに、葉っぱの上にマイクがあったらどっちを人が見るんだって」とスタッフに訴えたという。

 説得の結果、耳元にマイクをセットしてパフォーマンスをすることに。南原は「オーケー。それならいいでしょう、サンキューって」と自慢げに語ったが、バカリから「もめるようなことかな~?」とツッコまれていた。

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