大悟 今でも忘れられない地元の人の言葉 赤いバイクにカーネーションくわえた男性から…

[ 2025年8月9日 06:50 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が8日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。今でも印象に残っている教えを振り返った。

 酒ビンが大悟に止まると「先生でもいいし先輩でもいいし、近所の人でもいい。衝撃的にこの人の教え覚えてるな、みたいな。この人に言われたコレ。あの時のあのタイミングやからか忘れられんなぁみたいな」と切り出した。

 自身は「瀬戸内海の小さい何もない島で生まれたんで、結構、近所の人たちがスゴい変わり者というか、スゴいパンチの効いた人が多かった。その多い中でも子供の頃から、この人すげぇなみたいな人がいて」と地元で忘れられない人がいるとした。

 それは小学生の時に出会った30代の男性で「毎日赤いバイクに乗ってカーネーションをくわえてる。山の頂上までそれで登って“フォーー!”って叫んでいる」と衝撃の行動を明かして出演者たちの笑いを誘った。

 また、小学校の授業中に運動場へとバイクで乱入してくるなどの奇行もあり「子供の頃、そのおっちゃんが怖くてしゃあない」と怖い存在だった。その男性が「ワシらが野球して遊んででも、(バイクで)ブーンって来て、カーネーションくわえて、ワシらに“並べぇ!”って言われて…」と突然絡んできた。

 大悟ら子供たちが恐怖に震えながら整列すると、その男性は「お母ちゃんのこと大事にせぇよ」と告げて帰っていったという。大悟はこの男性の言葉が「誰に言われる“お母ちゃん大事にせえ”より、この人に言われる“お母ちゃん大事にせえ”がスゴい重いんすよ。いろんなことがあって、この人はワシらに言うてるんやろなって」と、今でも忘れられない教えを明かした。

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