売野雅勇氏 校歌制作した青藍泰斗ナインにエール 9日甲子園初戦 スポニチ本紙「我が道」連載中

[ 2025年8月9日 07:00 ]

売野雅勇氏
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 中森明菜「少女A」などの歌詞を手がけた作詞家の売野雅勇氏(74)が、9日に「全国高校野球選手権大会」の初戦を迎える栃木代表の青藍泰斗ナインに向け「何度も校歌を歌い続けて決勝まで行ってください!」とスポニチ本紙を通じエールを送った。

 売野氏は栃木県足利市出身。同校が校名を変更した2005年に依頼され「少女A」でコンビを組んだ作曲家・芹澤廣明氏(77)と校歌を制作。

 当時、学校関係者から「必ず甲子園に行く」と決意を聞き出場を楽しみにしていたという。

 ♪美しいものを探しながら生きよう――と記した歌詞は若者へのエール。前身の葛生高時代から35年ぶり2度目の出場を決めた選手に「日々練習に励んでいる皆さんが見ている“夢”が一番美しい」と思いを込めた。吹奏楽部がアルプスで校歌を演奏する、その時を心待ちにしている。

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