“お嬢様”いとうあさこ 幼少期のお金事情明かす 「本当にお小遣いが少なかった」ワケ

[ 2025年8月9日 17:42 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレント・いとうあさこ(54)が9日、パーソナリティーを務める文化放送「ラジオのあさこ」(土曜前7・00)に出演。自身の幼少期のお金事情について語った。

 この日のメールテーマは“うちはうち”。よその家庭と、自身の家庭の違いについてトークを展開した。

 リスナーから幼少期のお小遣いが少なく苦労したという話題を振られ、「うちも本当にお小遣いが少なかった」と共感した。

 いとうは東京都渋谷区出身で、小学校から高校まで名門女子校の雙葉学園に通っていた“お嬢様”だが、「小学校はずっと300円。中学500円、高校1000円みたいな感じでしたから。なかなか思い通りにはなりませんでした」と苦笑。「結局、ちょこちょこ祖母のお手伝いしては100円をくすね…お駄賃。そういう遊びをよくしてました」と振り返った。

 「子供にはお金を渡さないっていう親のシステムだった。お年玉もほぼもらえませんでした」と堅実だった両親の教育方針を回顧。「そうやってお金の感覚も養っていたんでしょうね」と感慨深そうに語った。

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