清水尋也 母子家庭で育つも21歳で母と突然の別れ「心臓系の…」 「負担がないよう」支えてくれた存在は

[ 2025年8月9日 17:16 ]

清水尋也
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 俳優の清水尋也(26)が8日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。母について語った。

 清水は12年に13歳で俳優デビュー。近年は映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」2部作や、TBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」など話題の作品に次々と出演している。俳優の清水尚弥は実の兄にあたる。

 MCの笑福亭鶴瓶から「お母さん亡くなったんやね」と振られると、清水は「もともと小学校に上がるタイミングで父親が出て行って母子家庭になったんですけど、自分が21の時に母親が心臓系の急な病気で亡くなっちゃいまして」と回顧。

 鶴瓶が「『A-Studio+』出てるって言ったら、喜ばはると思うよ」と語ると、「ずっと出てほしいって言ってたんですよ。だから僕もずっと出たいと思ってて。で今回出させていただけると。喜んでると思います」とにこやかに話した。

 改めて母との別れについては「本当に急だったんで。兄と2人でっていう。当時実家だったんですけど、兄弟2人で地元に住んでてっもって言うので、2人共そこで家を出るっていうことになって」と清水。

 「住んでた実家を引き払わないといけないってなったんですけど、その時ちょうど僕が現場に入っていて忙しいタイミングだったんで。そういうのも全部兄がもう家のこととか全部やってくれて。僕になるべく負担がないように」と明かすと、「やっぱりあの時は兄も精神状態的には不安定だったと思うし、僕もその気持ちが分かるんで、凄い本当に兄には感謝してますね」と振り返った。

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