小池栄子 古田新太に「ちびりそうになっちゃった」 劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演

[ 2025年8月8日 15:12 ]

劇団☆新感線の45周年記念公演「爆烈忠臣蔵」をアピールする(左から)早乙女太一、向井理、小池栄子、古田新太、いのうえひでのり氏                               
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 俳優の古田新太(59)が8日、大阪市内で劇団☆新感線45周年興行・秋冬公演「爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK」(10月9~23日、大阪・フェスティバルホール)の取材会に出席した。

 共演の向井理(43)、小池栄子(44)、早乙女太一(33)に目をやり「ちょくちょく顔見る3人なんで、共演ったって何の感慨もないですね。稽古場は楽しそうですよ。(出身の大阪)芸大の学食みたいになってます」と笑わせた。

 江戸時代を舞台に「忠臣蔵」上演のため、奔走する演劇人の姿を描くオリジナル。過去に上演した同劇団作品のセルフパロディー、セルフオマージュを交えて描くという。高田聖子(58)、羽野晶紀(56)、橋本じゅん(61)に橋本さとし(59)ら劇団の看板俳優だった面々が31年ぶりに勢揃いするのも話題。それにも「別段何も…。しょっちゅう会ってるし」と素っ気ない古田だったが、稽古場での真剣な一面を明かされると一転、照れ笑いを浮かべた。

 小池は殺陣のシーンに「めっちゃ怖い!ちびりそうになっちゃった」と興奮気味に話し「普通に暮らしてちゃいけないと思いましたし、狂気みたいな、静かだけど燃えてる感じ」と絶賛。これに早乙女も「怪獣が現れたみたいなんですよ。ただ立ってるだけで何もしてないのにズルいと思うし。色っぽくもあるし」とかぶせた。向井は「昭和の俳優って感じ。なかなか今いないですよね。昭和のまんま生きていられるのすごいですよ。携帯も持ってないし」と明かした。

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