菅野美穂「フルスイングで…大谷翔平!」大好きなホラー作品で意識すること明かす 自身の恐怖話も

[ 2025年8月8日 12:47 ]

登壇した菅野美穂(撮影・小渕 日向子)
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 女優の菅野美穂(47)が8日に都内で行われた映画「近畿地方にある場所について」(白石晃士監督)の初日舞台あいさつに出席。大好きなホラー作品への出演で意識したことを語った。

 WEBに投稿され大きな反響を呼んだ同名小説が原作。行方不明になったオカルト雑誌の編集者を捜す、編集部員・小沢(赤楚衛二)と記者の千紘(菅野美穂)が、近畿地方のある場所で思いも寄らぬ事態に見舞われるミステリー。

 「ホラー映画が凄く好き」と笑う菅野。他のジャンルにはない表現ができることが魅力だという。

 同作では、本物の心霊スポットでの撮影も行った。恐怖感をより上手く表現するため、演技は躊躇(ちゅうちょ)せずに「振り切ること」を意識。「フルスイングで…。大谷翔平!みたいな…やるしかない」とおどけ「違うかな?振り切ってやる!こういった(振り切った)演技でないと瞬発力が養われない。凄く勉強になる場だった」と振り返った。

 作品にちなみ、自身の恐怖話も告白。「霊感が全く無いんですけども…。霊感がある方は未知なるモノがいるところで音がしたり、匂いがするといいますよね」と前置きしながら「家からここ何日か、生臭い匂いがするんです」と説明。

 この日朝、出演した生放送内で原因が明らかになったようで「酷暑で排水溝の水がなくなって、下水の匂いが部屋にも戻ってきただけでした。心霊現象じゃなくて良かったと感じました」と語り、会場の笑いを誘った。

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