渡辺正行 戦後80年、核武装に言及「安上がりで抑止力になるんじゃないかという方が票を取ったり…」

[ 2025年8月8日 09:41 ]

渡辺正行
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 お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行(69)が8日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。戦後80年を迎えたことについて自身の気持ちを話した。

 広島は6日、米軍による原爆投下から80年の「原爆の日」を迎え、広島市の平和記念公園で原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)が開かれた。広島県の湯崎英彦知事は「国土も国民も復興不能となりうる安全保障にどんな意味があるのか」と核抑止論をけん制。

 石破茂首相は式典で「核拡散防止条約(NPT)体制の下、『核兵器のない世界』に向け全力で取り組む」とあいさつした。核禁止条約への言及はなかった。

 松崎涼佳アナウンサーが「戦後80年がたった今、どのようなことを思いますか?」と聞くと、渡辺は「8月6日に広島の原爆の日があって広島県知事の湯崎さんがお話しして凄くいいスピーチだったんで、それを聞いている石破さんであるとか、神谷代表の表情がとても印象的でした」と言い、「僕は戦争は大嫌いですし、核というものも大反対なんですけれども今、世の中で核武装するのが一番の抑止力になるんじゃないか、安上がりで抑止力になるんじゃないかという方が票を取ったりする時代で、いろんな考え方があるとは思うんですけども今この平和であるとか核であるとか戦争というものをもう一回きちんと考えることがとても大事なんじゃないかなというふうに思いました」と自身の思いを話した。

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