25歳Bリーガー、がん公表 すでに手術終え、競技復帰目指す 「僕自身前を向く事が出来ています」

[ 2025年8月8日 18:16 ]

井手拓実公式インスタグラム(@idetakumi_5)から

 Bリーグのライジングゼファーフクオカは所属するPG井手拓実(25)が精密検査により悪性腫瘍(がん)と診断されたことを8日までに公式サイトで発表した。また6日に無事に手術が終了し、現在は競技復帰に向けて治療を開始していることも報告した。

 公式サイトで「井手拓実選手の病気療養に関するご報告」と題して更新され「7月29日(火)、井手選手より体調不良の申し出があり、福岡市内の病院を受診・検査いたしました。その後の精密検査により、体内に悪性腫瘍(がん)が確認されました」と発表した。

 なお「8月6日(水)、無事に手術が終了し、現在は競技復帰に向けて治療を開始しております」とし「なお、競技復帰時期は未定です」としている。また、悪性腫瘍の詳細については「選手本人およびご家族の意向により公表を控えさせていただきます」とした。

 井手も自身のインスタグラムで「7月29日に精密検査を受けた結果、『癌』という診断結果が出ました」と報告し「この診断を受けた時は、現実を受け入れる事が出来ず色々な事が頭の中を巡り正直かなりしんどかったです」と心境を記した。

 それでも「でも今は手術を無事に終え、沢山の方々の支えもあり、僕自身前を向く事が出来ています」と気持ちを切り替えていることを伝え「今はまず心と身体を休め、治療とリハビリに専念し、今出来る事を一つずつ頑張っていきたいと思っています」とつづった。

 そして「1日でも早くチームに戻り、前よりも強くなった姿をコートでお見せ出来るよう頑張っていきます。必ず癌に勝って皆様に勇気を与えられるよう頑張っていきますので引き続き応援の程よろしくお願い致します」と記した。

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