柴咲コウ「当然愛してるはずなのに…」大切な人に伝えたいこと語る「不器用さや口下手なところが」

[ 2025年8月7日 19:21 ]

登壇した(左から)柴咲コウ、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大(撮影・井利 萌弥)
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 女優の柴咲コウ満島ひかりが7日、都内で映画「兄を持ち運べるサイズに」(監督中野量太)の完成披露上映舞台あいさつに出席した。

 物語にちなんで「伝えられなかった大切なこと」を聞かれると、柴咲は「近ければ近いほど、愛をどうやって伝えようかって思うんです。当然愛してるはずなのに、ちゃんと愛伝えられてないなって思う」と話した。

 今作の撮影を経て、その課題をひしひしと感じるようになったようで「この役を通じて、自分の不器用さや口下手なところが目につくようになった。自分が、近くにいる家族や大切な人たちに愛を伝えられていないというのがズシンと来ていてと柴咲。

 「だからといって、いきなり自分の性格変えられないし、いきなり“愛してるよ”っていうのも気持ち悪いじゃないですか。だからどうしていこうかなと。この作品に気付きをもらいました」と自身を省みた。

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