佐久間宣行氏 「俺の熱の方が上」地方出身で良かったこと「話を聞いてうらやましいと思うけど…」

[ 2025年8月7日 17:09 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー佐久間宣行氏(49)がパーソナリティを務める6日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。地方出身ならではの思いを伝えた。

 夏の帰省について語り、自身の故郷・福島県いわき市について語った佐久間氏。田舎への帰省の魅力について語る中で「東京出身っていうのはどうだろうって思って、娘見て、なんだよって思っちゃう」と自身の娘の話題を切り出した。

 「(娘は)自分でバイトしてチケット取って乃木坂のライブ行ったりする」と話すも「(自身は)行けなかったからね、何ひとつ」と回顧。「いわきなんて、正直マジで開催されない」と強調した。

 「東京出身って凄いよね」と前置きして「ウチの妻もそうだし、大学の友達とか会社の同期と後話してると“それは行ってましたね”って」と田舎出身とのギャップを感じるというが「そんな話を聞いてうらやましいと思うけど、そのうらやましいをいつのまにか、離れてる場所からエンタメへの思いを持っている俺の熱の方が上だって思い込んでここまでやってきた」と都会のエンタメへの憧れを原動力にしてきたと熱弁。「地方出身の人はそういう人多いですよ」と声を踊らせていた。

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