THE ALFEE高見沢俊彦 意外なボーカルの決め方明かす「僕らみんな歌いたがらないんですよ」

[ 2025年8月7日 14:42 ]

「THE ALFEE」の高見沢俊彦
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 ロックバンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦(71)が7日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)にゲストとして生出演。ボーカルの決め方を明かした。

 先月リリースされた最新シングル「HEART OF RAINBOW」について、高見沢は「今回は紅白歌合戦で桜井の声がバズったので、この歌は桜井の声でいこうということで。それぞれ声の質も違いますし、3人ボーカル取れるんですが、今回は桜井の歌でいこうという気持ちで」と説明。昨年末の紅白では代表曲「星空のディスタンス」を左端の桜井賢が歌い始めると、ネット上で「お前が歌うんかい!」と驚きの声が上がり、さらにその美しいハイトーンボイスが話題となった。

 作曲する高見沢は「3人の声を生かしたいなっていうのがあって。最終的に3声のコーラスがアルフィーの特徴なんですけど、それぞれリードボーカル取れるので、それぞれに合わせた楽曲を作ることを心掛けていますね」とこだわりを明かした。

 さらに「僕らはみんな歌いたがらないんですよ。本当に歌いたがらないの。普通さ、俺が歌うって言うじゃないですか。誰も歌わないんですよ。だから3人でオーディションして前は決めてたんですけど、面倒くさいから多数決にしようって。桜井がいい人ー?って。2対1で決まるんですよね」と意外なボーカルの決め方も告白。

 桜井は「少数意見は聞かないんですよ。これヒットしないと歌っているやつの責任だって言われる。それでこれがヒットすればみんなの力だってなる」と苦笑いで明かして笑いを誘っていた。

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