日向坂46卒業の富田鈴花 初写真集で最後の会見 「あっという間で本当に儚い時間」 8年間を振り返る

[ 2025年8月5日 18:51 ]

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 日向坂46の富田鈴花(24)が5日、都内で、初写真集「鈴花サーキット」(光文社)の発売記念会見を行った。タイトルは秋元康がつけたという。

 撮影は自身の希望で、両親が新婚旅行で訪れたオーストラリアのクイーンズランド州で行った。国際免許を取得し、現地では自ら運転。写真集には「ゴールド免許の安全運転です」と自己評価した。

 この日をもって、日向坂46としての活動は全て終了。今後については芝居などを勉強していきたいと語り「明確には決まっていませんが、演技などたくさんインプットをする時間にしたい」と明かした。

 8年間の在籍で一番の思い出は、最初の東京ドーム公演。「あの時に東京ドームに立てた感動は、今でも鳥肌が立つほど、忘れられないです」としみじみと語った。

 「あっという間で、本当にはかない時間だなと思いました。これからの自分もきっと大丈夫だろうなと、そう思えるような8年間だったなと思います」

 日向坂での思い出を振り返った。

 会見の最後にスタッフから花束も渡された。涙ぐみながら「ありがとうございます」と感謝。花束を天井に掲げ「(キン肉マンの)アトランティスみたい」と無邪気に笑って会見を締めくくった。

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