東国原英夫氏 知事時代、さんま&キムタクのサプライズ後…議会でおしかり受けたハプニング明かす

[ 2025年8月5日 10:48 ]

東国原英夫氏
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元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。同郷の俳優・温水洋一(61)とトークを繰り広げた。

 2人は宮崎県都城市出身。温水が木村拓哉主演ドラマ「HERO」や「エンジン」に出演していたという事実を知り「えー!」と驚いた東国原氏。「俺、木村拓哉さんと初めて絡んだのは、2007年に宮崎県知事にならせてもらった時に、“さんタク”っていう番組でだった」と回想した。

 「明石家さんまさんと木村拓哉さんが県庁に突然現れるっていうドッキリみたいな感じで。さんまさんが俺に会った瞬間、“オマエ、何気取っとんねや!”ってしゃもじみたいなので叩いて。木村さんが横で爆笑してて。僕たんこぶつくって。その後、議会だったんですよ。議会で知事答弁をしなきゃいけない。議会よ、議会…僕はたんこぶつくって…」と振り返った。

 「オイシイじゃないですか」と笑う温水に、「オイシイのよ、オイシイんだか、温水君ね…議会、行政は空気感が全然違うの。俺らはオイシイよ?でも議会では“何やってんだ、オマエは”みたいな。“冒涜してんのか、何をたんこぶつくってんだ!”みたいな…理不尽なお叱りが…」と苦笑いで、懐かしんでいた。

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