北斗晶 顔面に起きた異変のその後 視聴者に注意喚起「ちょっと異変があったらすぐ行った方が」

[ 2025年8月5日 17:19 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、この夏のトラブルについて明かした。

 MCのフリーアナウンサー大島由香里から「北斗さんは心配になることが…。SNSで見ましたけど」と振られた北斗は、「ちょっとね、でもね。変なんだけど。ばんそうこうも貼ってるけど」と返答。先週の放送から異変があり、2日にはSNSで、片目付近が腫れ上がった写真を披露していた。診断結果は帯状疱疹(ほうしん)だったといい、「なんと帯状疱疹で右のこめかみに水疱が出来て、激痛なのよーこれが…で。。。熱が出て目が腫れ上がった次第です」と病状を伝えていた。

 この日のスタジオでは、「だんだんだんだん、頭痛はするわ、このへん(右の首、ほお)まで痛くなっておかしいなと思ったら、目がロッキーみたいになっちゃったの」と、その後の体の変化を説明。「おかしいって、健介が“病院に行った方がいい”って一緒に行って、帯状疱疹だったわけよ」と改めて報告した。

 「昨日も病院に行って、何とか目の腫れも引いたんでね。ばんそうこうは貼ってますけど」。症状も引いていたということで、ほっと一安心。作家の岩下尚史氏は3度、帯状疱疹にかかったと明かし、「顔は危なかったよ?」と心配していた。

 北斗は「最初、帽子をかぶっていたら、頭がチクチク痛かったの。私の場合は」と初期症状を明かし、「ちょっと異変があったらすぐ行った方がいい」と視聴者に呼びかけていた。

 原因として考えられるのは「ストレス、疲れ、睡眠不足」と言われたという。「私のストレスあるでしょう?『ゴジムでござる』でしょう!?」と、今月15日開催の番組イベント「5時に夢中!万博」で披露する予定の大衆演劇の稽古を挙げ、笑わせていた。

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