石田ゆり子「自分の人生が凄い勢いで変わる瞬間を感じた」キャンギャル就任「本当に夢のようでしたね」

[ 2025年8月3日 11:13 ]

石田ゆり子
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 女優の石田ゆり子(55)が2日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。転機となったキャンペーンガール秘話を明かした。

 1987年 全日空沖縄キャンペーンガールでデビュー。「あれはスカウトされて1年後。全日空の沖縄の、当時夏キャンていうのがありまして。何千人ものオーディションでなぜか私、通ってしまいまして」と石田。「それはうれしかった」と回顧した。

 「もともと凄く大好きなキャンペーンだったので。そこに選ばれたっていうのはなんか自分の人生が“あれ?”って、なんか凄い勢いで変わる瞬間を感じました」と振り返った。

 当時はまだ高校生。MCの加藤浩次が「同級生から“キャンペーンガールやってんじゃん”みたいにならなかった?」と聞くと、石田は「うーん、でも、私、普段はこんな白いんですけど、そのために凄い日焼けをしたんですね。真っ黒だったんですよ。もう本当に真っ黒で、誰も気がつかない。今、美白ブームですけど、当時はもう夏って言ったら焼くっていうね」と苦笑した。

 焼くのも沖縄だったといい、「1カ月ぐらい前に沖縄入って、1カ月間ただただ日に焼くために。本当に夢のようでしたね」と笑った。

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