五十嵐亮太氏 フォーク習得で参考にした投手明かすも「絶対まねできない」予想外の問題に直面

[ 2025年8月2日 17:59 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトやソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。フォークボール習得のためにまねした投手について明かした。

 プロ野球OBの速球派、変化球派が集結。「速ダマ VS 曲げダマ」と題し、さまざまなテクニックや苦悩を語り合った。

 現役時代、最速158キロを誇った五十嵐氏。その速球を生かすために、フォークボールの習得に努めたことを明かした。当時のフォークと言えば、大魔神・佐々木主浩氏、元ドジャースの野茂英雄氏だったといい、「握り方を見て(学んだ)」と振り返った。

 しかし、予想外の障壁が立ちはだかった。「大魔神・佐々木さんは手がデカい。もう、ピンポン球持ってる感じで挟むんですよ。そりゃ落ちるよって感じで」と手の大きさの違いで全く参考にならなかったという。「(大魔神は)絶対まねできないので、野茂さんが意外と手が大きくなくて、フォークを見てまねしてましたね」と語った。

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