ポルノグラフィティ岡野「50歳は結構きます」“ベテラン”でサザンと比較され新藤「あっちはもう国宝級」

[ 2025年8月1日 13:15 ]

「ポルノグラフィティ」の岡野昭仁(左)と新藤晴一(2008年撮影)
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 男性デュオ「ポルノグラフィティ」の岡野昭仁(50)と新藤晴一(50)が1日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。年齢による変化を実感していることを明かした。

 昨年デビュー25周年を迎えたポルノグラフィティ。スタジオでの見事な生パフォーマンスを終えた2人に、同局・鈴木奈穂子アナウンサーは「年齢もいいですか?」と気遣いつつ、「お2人は50歳を迎えられたということで、何か変わったりしますか?」と質問。するとボーカルの岡野は「50歳は結構きます」と即答し笑わせた。

 これを受けて、現在54歳の博多大吉が「われわれは経験してますけど、急に体力がなくなったり?」と聞くと、岡野は「去年の10月に僕は50になったんですけど、その瞬間に衰えみたいなのを感じたんで、ジョギングを始めたんです」と打ち明けた。

 しかし「時が経つごとにジョギングはやっぱりしんどいなと思って、今はウォーキングに」と明かすと、一同は大ウケ。「速度が落ちた」と説明した。

 対してギターの新藤は「(音楽を)長いことやってるだけなんですけど、比べられるのが同じ事務所のサザン(オールスターズ)とかになる」と切り出し、「長くやってる数が少ないから比べられるんだと思うんですけど、あっちはもう国宝級の人たち。そこと比べられてもちょっと荷が重いんですけどっていうのが多い」と嘆いた。

 さらに「ベテランっていうとサザンにならないととか。他にも大物の方がいらっしゃる。比べられる相手が気が重いなって」と続けると、大吉は「おこがましいですけど、われわれの世界で言うと(明石家)さんまさんみたいな」と想像。「誰と比べてるねんと。さんまさんを目指せって言われても無理無理…みたいな」と共感していた。

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