ひろゆき氏、能登を絶対に見捨ててはいけない理由を熱弁「他の地域で災害が起きたときに…」

[ 2025年7月31日 19:37 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が「MRO北陸放送公式チャンネル」にゲスト出演し、能登半島地震(24年1月)の被災地の支援を続ける理由について熱弁した。

 ひろゆき氏は24年12月、震災で甚大な被害を受けた石川県・能登を支援するサービスを立ち上げたと報告。地元の商品を全国に届けるサブスクを展開し、多くの著名人も賛同している。

 そこで「力を入れる理由は?」と聞かれると、ひろゆき氏は「東京側の僕らとして“頑張ってくださいね”って突き放すんじゃなくて。能登の人達は十分頑張ったんだから。僕らとしてできることで、日々食べるものの一部を被災地の商品にすることで支援できたら、うまく回るんじゃないかなって」と答える。

 また「復興が遅れてるから、もう他の地域に行きますってなると、そこの市区町村の存続自体が難しくなっていく。日本の社会でこの例を一個作ると、他の地域で災害が起きたとき“能登も助けてないから、ここも助けなくていいよね”ってなっちゃうと思うんですよね。“能登は助けてないのに、ここだけ助けるのはどうなの?”って」といい「なので、助けない地域は一個も作るべきではないと思っています」と熱弁していた。

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