GACKT 始球式に鬼龍院翔が“乱入” 大役強奪されまさかの打者役「1年練習してきたんだよ」球場騒然

[ 2025年7月31日 17:43 ]

<日・ソ(16)>ファーストピッチセレモニーを行ったGACKT(ガクト)(右)とるゴールデンボンバーの鬼龍院翔(撮影・高橋 茂夫)
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 歌手のGACKT(52)が31日、プロ野球・日本ハム-ソフトバンク(エスコンF)のファーストピッチセレモニーに登場した。

 黒のピックアップトラックに乗り、左翼席下から登場。笑顔で手を振りながらグラウンドに入った。全身黒一色のスタイルで一礼してマウンドに向かい、マウンド上でも場内に一礼すると大歓声と大きな拍手が。サインに首を振って笑いを誘うと、ゆっくりとうなずいた。すると「ファーストピッチ、ちょっと待ったー!」と声が響き、「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔が登場。サプライズの登場に、場内は大興奮に包まれた。

 今年元日に放送された「芸能人格付けチェック」でGACKTに「バカ舌!」と怒られるなど珍コンビとしてもおなじみの鬼龍院。ユニホーム姿で駆け込んでくると「なんなんですか、昨年は!僕が投げます!元野球部ですから!」とマイクで宣言。GACKTは「1年練習してきたんだよ、ここでおいしいところ持ってくなよ!」と困惑の表情を浮かべた。

 結局、鬼龍院が“強奪”し、GACKTが打者役に。「ウオー!」と雄たけびとともに投じた一球は外角高めへの大暴投となった。

 「僕の投球いかがでしたか?」と聞かれたGACKTは「去年の僕もひどかったけど、お前の投球もヤバいぜ…」と苦笑。「僕、また必ずリベンジに来ますから」と誓った。

 これまで「昔から何度も言ってるが、ボクは球技はてんでダメ」と告白しているGACKT。昨年8月にも同じくエスコンFで行われた日本ハム-オリックスの試合前のファーストピッチセレモニーに登板。「9回裏2アウト二、三塁、(カウント)3―2まで追い込まれたピンチの状況の中での一投をイメージして投げたい」と左投げから高めに力強い速球を投じた。

 しかし悔いが残ったようで、その後自身のSNSで「次こそはしっかり練習してリベンジさせてくれ」と記していた。

 また、北海道入りした前日30日にはロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする大地震が発生。SNSで「今、北海道に到着したばかりだが、まだ、ここから大きな津波が来るかもしれないし、沿岸部にいる人は、すぐに避難して様子を見た方がいい」と注意を呼びかけた。「念には念を入れて、まずは避難するようにしてくれ。何かあってからでは遅いから。避難するときは、熱中症にも気をつけてくれ」と熱中症についても呼びかけ、「沿岸部にいる人たちが無事であることを願います」としていた。

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