ナイツ塙 ダブルインパクトで感じた審査の難しさ明かす「普段漫才やってるから…」 審査方法の新提案も?

[ 2025年7月31日 17:01 ]

ナイツの塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)が31日放送のニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。審査員を務めたお笑い賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦2025」の審査方法について“ある提案”をしたことを明かした。

 この日のゲストは、2013年KOC王者でダブルインパクトにも出場した、お笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎う大(46)と槙尾ユウスケ(44)の2人。

 「M-1グランプリ」や「THE MANZAI」など数々の賞レースで審査員をこなしてきた経験があっても、コントと漫才の両方で審査をしなくてはならない今回の新しい賞レース「ダブルインパクト」での審査は、非常に難しかったといい「終わった後にスタッフの人があいさつに来て“どうでしたか?”って言うから、“いや~コントの点数が…正直…”って言って、ほら普段漫才やってるから」と、普段の自分たちのお笑いスタイルが漫才であることから、コントの点数をつけることにあまり自信がなかったことを明かした

 自身の感じた難しさを元に“ある提案”をしたといい、「だからスタッフに“来年からコントの時と、漫才の時でいちいち審査員変えてくれない?”って…」と、コント専門の審査員と、漫才専用の審査員に分けて、番組中に入れ替えるという新たな審査方法の提案をしたという。

 斬新な提案に、ゲストのう大も大絶賛し「コント審査員チーム5人と、漫才審査チーム5人、とかにすればそれはそれで凄く面白そうですよね」と話すと、パーソナリティの土屋は「でも露骨に“コントはできません!”って分かるのも嫌だな!!」と思わぬツッコミで笑わせていた。

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