大久保佳代子「右足をケガ」「段差でグキッ」松葉杖生活に 1人暮らしで「不自由さがすさまじい」

[ 2025年7月31日 16:32 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(54)が31日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。「右足をケガしておりまして」と明かした。

 この日は松葉杖をついてスタジオ入りした大久保。

 「100%おばさんっぽい理由なんですけど。道路があって、段差があるじゃないですか、脇のほうに。そこに止めてた車に乗ろうとした。そこに、ノリのいいおばちゃんが喋りかけてきた。喋ってたら下を見てなくて、段差でグキッて。結構重めで、“しばらくは足をつかないでください”って言われて、松葉杖」と説明した。

 「調べたんです私。下駄履き骨折っていう名前がついてて。昔、下駄を履いていた時代は、よくグキッてなって折れるとこだったらしいです。私の場合は、安静にして時間が経ってくっついていくのを待つしかない。右足の小指のあたり」とコメント。

 今回の負傷で「20、30代と同じ体じゃないってことを意識して生きていくしかないって今回思いました」とのこと。

 「どっかで自分はしないと思ってた、ケガは。と思ってたらまさかの、ちゃんとした」「1人暮らしで、こんなに不自由かって感じてます。生き物を飼ってるので、そこももちろんだし、シャワー浴びるにしても」「こういうことかと。1人で気ままに自由にやってたけど。その自由はありがたいけど、こうやって足が動かなくなると何も頼めないし、不自由が倍になって返ってくる。不自由さがすさまじい」と嘆いた。

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