74歳・鹿賀丈史「今は70キロを切ってます」大幅ダイエットを告白「どうしても楽しようと思っちゃう」

[ 2025年7月31日 15:06 ]

鹿賀丈史
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 俳優の鹿賀丈史(74)が31日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。健康のためにダイエットをしたことを明かした。

 劇団四季出身で、初舞台から53年という芸歴を誇る鹿賀。体作りについて、「ちょうど一昨年に人間ドックに入った時、77キロあった」と告白。「今は70キロを切ってます」とダイエットをしたことを明かし、当時の体重について「ちょっとやっぱり重いです、体が。(身長は1メートルと)78あります」と説明した。

 そのダイエット方法とは「そんなに意識をしたわけではないんですけど運動をしたり、ちょっと食事制限と言うんですか。やっぱり食べる量がちょっと多かったんだと思います」と、特別なものではないことを強調した。

 そして現在も続けているという運動は「うちにフィットネスバイクがあるんでそれを漕いだり。あと腹筋や背筋、だいたい腕立て伏せなんかは20回ぐらいですね」と解説したが、1人暮らしのため「腹筋をする時に足を押さえてくれる人がいないので、CDとかが入ってる引き出しを出しまして、隙間に足を入れて腹筋を」とユニークな工夫を伝えた。

 トレーニング自体は苦ではないといい、「トレーニングっていうか、要するに現状維持というか。これ以上悪くならないように、今のまま健康でいられるようにっていうことでやってます」と吐露。「芝居を発想したりする時、健康でないと頭も働きませんので」と打ち明けた。

 これに司会の黒柳徹子は「大変だと思いますよ、やるのがね。やんないと思っちゃうと楽だけど」としみじみ。鹿賀は「どうしても楽しようと思っちゃう。だから舞台とか映画の案件とかがある時には、それに向けてやるということですね」と話すと、黒柳は「凄い!」と感心していた。

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