大阪・関西万博 スタッフの無断撮影被害受け来場者に注意喚起 身体接触や付きまといも

[ 2025年7月31日 15:07 ]

大屋根リングから見た大阪万博会場
Photo By スポニチ

 日本国際博覧会協会は31日、大阪・関西万博公式サイトを更新。パビリオン等のスタッフが無断で撮影されるとし、無断撮影等を控えるよう呼びかけた。

 公式サイトで「パビリオン等のスタッフが無断で撮影されるという事案が報告されています」と無断撮影の被害を報告。「無断撮影は、スタッフや他のお客様のプライバシーや肖像権の侵害に当たる場合があり、このような行為はご遠慮ください。撮影の際には、パビリオンの指示に従い、又は本人の同意を得てください」と呼びかけた。

 また「パビリオンのスタッフ等に身体接触をしたり、繰り返し声掛けをして付きまとうという事案も報告されています」と明かし、「これらの行為は禁止行為に該当し、さらには刑罰法令にも抵触するおそれがありますので絶対にやめてください」と伝えた。

 そして「パビリオン等のスタッフの誘導や指示に従っていただけないという事案が報告されています」と改めて記し、「スタッフの指示に従わずに、待機列に割り込んだり、周囲に居座ったりすること、また、スタッフに対して暴力的な発言や行為をすることは、禁止行為に該当し、さらには刑罰法令にも抵触するおそれがありますので絶対にやめてください。特に悪質な行為に対しては、下記規約に基づき、入場拒否・退場措置を実施する場合があります」と注意喚起した。

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