フィフィ「クルド人については…鈴木さん、伝える相手を間違ってますよ」駐日トルコ大使と面会した法相に

[ 2025年7月31日 12:36 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が31日までに自身のSNSを更新。鈴木馨祐法相が30日、法務省でトルコのオウズハン・エルトゥールル駐日大使と面会し、トルコ国籍の入国者の増加に伴い、不法残留者が多くなっていると指摘し「深刻な懸念を持っている」と伝達したことに言及した。

 鈴木氏の指摘に対し、エルトゥールル駐日大使は、日本にいる国民に対し「日本の法令や社会のしきたりに従うよう促している」と応じた。鈴木氏は昨年末のトルコ国籍の正規滞在者は約7700人で、今年1月1日時点の不法残留者は約1370人だったとし、不法な滞在には厳しく対処する方針を説明、協力を求めた。また、すでに外国人と地域住民の間で摩擦が生じているケースがあると紹介。5月に出入国在留管理庁が「不法滞在者ゼロプラン」を公表し、退去強制命令が確定した外国人の帰国を進めていることを説明した。

 一方、日弁連は「保護されるべき外国人の人権を侵害する恐れが高い」とプランへの反対声明を7月に公表した。トルコ国籍の滞在者を巡っては、少数民族クルド人がヘイトスピーチを受けるなどの問題が起きている。

 フィフィは「『トルコ国籍の不法滞在多い』 鈴木法相が大使に懸念伝達」と題された記事を引用し、「クルド人については、トルコ大使も手を焼いています。日本側に取り締まりの強化を伝えていたはず。日本に“クルド支援の団体”がいるから不法で居座る連中が増えるのでは?鈴木さん、伝える相手を間違ってますよ」とつづった。

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