ホフディラン・小宮山雄飛「空手チョップでキーボードを」過去の型破りなライブ演出「今思えば…」

[ 2025年7月31日 12:02 ]

「ホフディラン」の小宮山雄飛(07年撮影)
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 音楽ユニット「ホフディラン」の小宮山雄飛(51)が30日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。若手時代のパフォーマンスを振り返った。

 この日はROCKETMAN(ロケットマン)名義としてミュージシャン、クラブDJとしても活動するお笑いタレントのふかわりょうとともに出演。2人は昨年9月までふかわがMCを務めていたTOKYO MX「バラいろダンディ」でも共演していた。

 2人の初対面は1997年、赤坂BLITZをホフディランのライブをふかわが見た時だったという。ふかわは「キーボードをチョップで割った…」と回顧。小宮山は「いまだそうですけど、ホフディランって、お客さんから向かって右側に僕なんです。左側がワタナベイビーで、で、右ばっかりで盛り上がってた時に“たまには左でも弾きます”って言って、左からもう1台、キーボードが出てきて、下手のお客さんが盛り上がって、“じゃあ始めまーす”って言って“「ワン、トゥ、スリー、バーン”って空手チョップでキーボードをぶち割って、すぐに。実は発砲スチロールでできてたキーボードで。“やんねえよ、こっちで”って言って、また自分のほうに戻って歌うっていう」と笑った。

 ふかわは「いや、あれはもうすごい覚えてますね。いわゆるロックミュージシャンがギターを破壊する感じ?あるじゃないですか。でもあそこはなんかドリフのコントのような…」と話すと、小宮山は「横から用意してきて。人によっては“なんか怪しいな”って」とニヤリ。ふかわが「遠くからは全く予測できなかったです」と話すと、小宮山は「まさか偽物の…」。

 ふかわが「普通に“志村後ろ、後ろ”っていうような感じで、“ああ、割っちゃった”って言う。真っ二つでしたからね」と苦笑すると、小宮山も「真っ二つに。普通に今思えば考えられない演出で。キーボーディストがわざわざ偽の発泡スチロールのキーボードを用意させて叩き割るっていう」ともらすと、ふかわは「でもあれは良かったですよ」と絶賛した。

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